Boston! 2

ボストンの1日はまだ続きます。

ハーバード大学の次は「ボストン茶会事件」を体験できるところに行きました。

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その名も「Boston Tea party」

イギリスからやって来るあらゆる物が陸に上がるとかかる税金がめっちゃ高くて、だから陸に上げないで海に投げ込もう!的な?感じで東インド会社の紅茶が入った茶箱を海に投げ込んだ事がアメリカ独立戦争のきっかけになりましたよ。って言う一連の事がよく分かる「Boston Tea party Museum 」で、船から茶箱投げ体験が出来ます!

と言うアトラクションなのです。

ちびふありにこの茶箱を投げさせなければ!

近付くと「その時代の格好」をしたおじさんがいて、アナタこの役ね!みたいな感じで羽とカードを渡され...

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カードには当時本当にBoston Tea party に参加した人の名前と経歴が書いてあって、みんなそれぞれ違うカードなのです。

もしや、これは茶箱を投げるだけでは済まされないのでは...( ̄□ ̄;)??

...もうそこからは本番さながらのTea party のリーダー(役の職員。めっちゃ板についている。)の弁論(英語と言う名の呪文)を聞かされ...

...彼はいかにこの新大陸がイギリスから独立し、自由を勝ち取り独立国家にならなければならないか(リーダーもイギリス人なのに...)そにためには、もはや話し合いでは解決出来ない、戦いも辞さないのだ、的なことを話しているようでした。
想像ですけどねっ。

時々足を踏みならして賛同する様求められ、もらった羽を掲げて同志の絆を誓い、停泊している船に乗り...その後も永遠にリーダー(役)の話を聞いていたら、突然リーダーのかけ声で箱の近くにいた子供が茶箱をポイっと海に投げ入れ、茶箱投げ終了!!!(ノ°□°)ノ

えぇ!!!

茶箱投げれなかった? もしかして?!

その後船内を見学し、甲板に戻って来たところで、とりあえず...

主人にもっと投げるぞって顔!と言われたので、ちょっと真剣そうにしました。演技力をどこかに忘れて来たようです。

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そして...ポイっ

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投げた茶箱にはロープが付いているので、自分で引き上げます。

その後も英語によるマシンガン攻撃は続き、最後に独立戦争のカンタンドラマみたいな物を見て、Tea party は終了。

一時はどうなるかと思った茶箱投げもちびふありに体験させる事が出来、大変満足でした。

ただ、恐ろしい事実も発覚しました。

日頃理解出来ない言葉が溢れた中で生活しているので、リーダー(役)の弁論が理解出来なくても、全然ストレスにならない!
日々、「ああして誰か知り合いじゃない人が話す言葉は理解出来ない」と言う現実に慣れきってしまっているという事が分かりました。

おっそろしい(* ̄- ̄*)


お土産(自分用)に投げ入れた茶箱を模した箱に入った紅茶を買いました。

この茶箱に付いてた紅茶メーカーのシール...はがす時にやぶれたけど...

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どこかで見た事あるな~と思ったら...

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実家の近所にあって帰る度に私が大量に購入している紅茶屋さん「ムレスナ ティー」でした。

お店が随分とポップな感じなので、このロゴを見落としてました。


Tea party Museum を出ると...
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スッカリ夜...

この時点でスマホはバッテリーが終了したので、この後のご飯を全く写真に撮ってないのですが、

これぞイメージするボストン!って言うシーフードを食べました。

そんなこんなで長かったボストン1日目(前日はヨークからボストンに移動しただけなので)は無事終了。

色々やりすぎて、お昼に何食べたか全く思い出せません。


何かの時計台。

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一生懸命写真を撮りましたが、
タクシーの運転手さんに「あれはたいしとことない」って言われました。

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