プラハ

まだ暗いうちにリンツを出発。

一路プラハに向かいます。
電車が何故か私たちの車両だけ驚くほど旧型!Σ( ̄□ ̄;)

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必死で写真を撮る雪だるまがガラスに写り込んでますわね。

外はまだ真っ暗です。



だんだん夜明けてきました。
夜が明けたところで何もありませんけどね。

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こんな風景を数時間...

プラハ到着です。

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チェコ!

宝塚にいた頃「プラハの春」って言うお芝居に出まして...

ここなのね~
カレル橋 ♪(*>ω<*)

私としてはかなりマニアック旅!だったんですが、プラハってめっちゃ観光地なんですね

塔の上から覗くと...

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人、多!

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ここへ来て、英語がより一層伝わらなくなって来ました。

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「CEKEJTE」
なんて意味なんでしょうね~
Push to reset the world  ??
多分違う気がする・・・
それとも英語では押しボタン式信号を押すことを、「世界を設定しなおすために押す。」と言うのかしら・・・
チェコ語と共に英語の謎も深まる・・・


いつも聞いているヒスパニック系の巻き具合とはまた違う感じでプラハの人もめっちゃ巻いてました。
特にR!!


まぁ、巻かれようが何しようが、どっちにしろ英語なんで。
こっちもオタオタ...あちらさんもオタオタ...です。
屋台のおばあちゃまとか、いっそ伝わらないついでに日本語で話しかけたっていいんじゃないの?って感じでした。

そんな屋台のおばあちゃまが売ってたのがこちら。

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後で調べたらプラハに行ったら食べるべき!って書いてありました。

名前はテゥルデルニークって言うそうです。
カタカナにも弱い私はもちろん覚えられなくて、今もう一度調べました。

なんかね~サックッって言うか、ザクッって言うか...美味しかったです(●^ω^●)

チョコレートスプレッドのnutella を塗ってもらってしまって...おばちゃまが全く英語が通じなくて、何も塗らないでって伝わらない...おばあちゃまが言う通り、nutella を塗ってもらうこうことに...
あぁ...そのままプレーンを食べたかったわ...
nutella の味しかしないわ...

でも塗るのがすごく雑で、塗ってないとこもちゃんとあったので...やっぱり全部プレーンで食べたかった!

周りにシャリシャリのお砂糖が付いてて、生地自体が美味しかったです♪

これに生クリームを入れたりフルーツやソフトクリーム、チョコレートソースをかけてパフェみたいにしたり、結構変幻自在っぽいです。
屋台ちょいと...から、カフェで素敵スイーツとして、まで、売り方もまちまちでした。


とりあえず、何はともあれカレル橋からブルダバ川をみおろさなければ!

と思って橋の方へ行くとカモメがいっぱい。

...!!

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なんて決定的な瞬間!!




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カモメは自由なので橋の上の聖人の頭にもとまることが出来ます。



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触ると幸せになるらしいものにはすかさずタッチ。
橋から落とされて殉教したとこを描いてるので、レリーフ自体は全然幸せじゃないですけどね。



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橋の上には音楽が溢れていました。

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このおじさんは一人でいろんな楽器を演奏するっぽいんですが、前振りが長くて、ずーっとしゃべってました。
長すぎて、結局演奏シーンまで待てませんでした。
この格好でしゃべるだけのおじさんさんだったりして・・・


混にっ混みのカレル橋を渡り切って、プラハ城を目指します。

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あの右上の方にある建物です。


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登って、登って、登って・・・



何故、お城というお城が山の上にあるのかしら・・・

答え→攻め込まれないように。
ですよね~
現実だわ。


お城の中がもう一つ小さい町みたいになってました。

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ちょっと進むと・・・

バーン!!

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教会・・・的な?


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道端みたいですが、これもお城の範囲内。
衛兵さんが門のところにいたので、そこの方と交代かな?



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頑張って登った甲斐あって、下界の景色はとても奇麗でした。



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そして、夜になってもこの混み具合!



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雪だるま、時計台にまだ登れることに気づきます。



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時計台の上から広場を見下ろしたところ。
キラキラです...+・☆・。:+・



ウィーンやザルツブルクもそうでしたが、プラハも路面電車がめっちゃ盛んなんですね。

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こんな細い隙間に電車が入ってたり

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電車が出てきたり・・・




あとは何しろ街がカラフルで可愛くて・・・
ウィーンやザルツブルクより、ぐっとロシアエキスが強い感じがしました。

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泊まったホテルも可愛かった♪

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ホテルのフロントも素敵♪

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教会的な何かも夕日に照らされています。

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旧市街地と言うか、観光地と言うか...
そう言うところだけなのかもしれませんが、何しろ可愛かったです。



そうそう、アメリカのアンティーク・・・アメリカのアンティークはあんまり古くないからヴィンテージって言うのかしら・・・にハマり気味なんですが、こちらはプラハのアンティークショップ。

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アメリカのアンティークってちょっとガラクタ屋みたいで、マグカップ$3とかだったりするんです。


でも・・・ヨーロッパのアンティークはガチでした。
お店にすら入れない雰囲気!!

外から眺めるだけで精一杯でした。


プラハに一泊した後、また電車でウィーンに戻り・・・
無事ヨークPAに帰ってきました。

ウィーンの空港に地下道を通って行けるほど近いとこにあるホテルがやたらアメリカンでノリノリなホテルで、そこのシャンプーが超~良かったんですが、なんてシャンプーかわからないのね~

残念~

 
ヨーロッパはアメリカとはまた違う異国情緒漂う街でしたが、(ヨークPAもある意味異国情緒ですが・・・)長い歴史の中で取ったり取られたりを繰り返し、近隣の文化が入り混じったり、はたまた何か強大な力のお陰で、取ったり取られたりに巻き込まれず、独自の文化を形成していたり・・・


アメリカにはない「時間の流れの長さ」を感じました。










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